アメリカでの生活が「最高に心地良い」と思う(超個人的)理由3つ

2018年11月現在、以前留学をしていたアメリカはシアトルに戻ってきており、ホリデーシーズンを堪能しています。

2017年3月の帰国から約1年半ぶりですが、やっぱりアメリカの生活が最高に心地良く生きやすいと感じたのでその理由を今回シェアしたいと思います。

日本で生き辛いと感じている人、アメリカ(特にシアトル)に行ってみてください。

日本で悩んでいたことが本当にちっぽけに思えるようになります。

こんな人向けの記事
  • アメリカがどんなところか知りたい
  • アメリカ留学を検討している
  • 日本での生活に疲れたのでどこかに行きたい

 

アメリカでは①:人にすぐに話かけられる・すぐに仲良くなれる

成田にてシアトル便の搭乗口前

これはシアトル行きの飛行機の中からすでに始まっていました。

飛行機が離陸前に変な音を出していた事から、隣に座った女性と「なんだ?」と顔を見合わせ、会話が始まります

そして、彼女が日本旅行からシアトルに帰るところである事、東京の食べ物がいかに美味しかったか、また私の話などを割と長いことしていました。

隣の人が日本人だったら自分の性格上話かけていませんし、おそらく会話も続いていないと思います。

しかし、アメリカの人々はそういう何気ない会話にウェルカムである場合が多く好きです。

(加えて、英語だと私の性格が変わる事もあります。)

目が合ったらニコッとしますし、やっぱり彼らは暖かくていいです。

また、現地で初日からジムに行ってクラスに参加していたのですが、クラス前にストレッチしている時から人との会話が始ってすぐに仲良くなりました。

ちなみに私の肌感ですと、「日本から来た」と言って興味を持ってもらえる事は少なくともシアトルではまだまだ多いです。

(特に私が行ったジムようなローカルの人しか行かないようなところにいると。)

到着してから数日の間でも、日本で勉強していたor働いていたことがあるという人にも結構会いました。

正直海外に出る前は、就活で隣に座って話しかけてくる人ですら嫌でした。

が、今はそのようにカジュアルな会話ですぐ打ち解けれられる方が断然好きだと自信を持って言えます。

 

アメリカでは②:誰も自分を気にしていない・人と違うことがいい

Century Link Field前で混雑するアメフトファンたち

滞在2日目の夜、シアトルのアメフトチームSeahawksの試合がCentury Link Fieldというスタジアムでありました。

横を歩きながら人間観察をしていたのですが、アメリカには色々な人がいてやはり面白いです。

自分が日本で秋冬に半袖で出歩いていたら間違いなくツッコミを喰らいますが、アメリカで真冬の半袖は当たり前のような光景です。

加えて、何やら訳の分からないことを叫んでいる危なげな人の割合も確実に日本より多いです。

(私はなぜか今はそういう人が少しはいた方が落ち着くという不思議な感覚に陥っています...。)

もちろんcrazyと言われる域はあるものの、色んな人種がいて色んな考えの人がいるので、自分がやっている事が人と比べてどうと考える事もありません。

また、人と違う一見変わったことも個性としてポジティブに捉えられます

日本では常に同じような見た目・考えをする日本人だけに囲まれているので、自分が人と違うことをマイナスに捉えることも多いです。

一方、アメリカ生活を経たおかげで私はもはや何も気にしなくなりまし、人と違うことをしているほど個性を発揮していると思っています。

真冬に半袖でいることに人から突っ込まれると逆に喜びます。笑

これは私がこの国がとても生きやすいと感じる大きな理由の一つです。

 

アメリカでは③:好きなだけ食べられる・好きなだけ運動ができる

ホストマザーがスーパーでよく買ってきてくれるステーキ(まじでウマイ)

日本でもどちらもほとんど気にせず行なっていることで、完全に個人的な理由ですが。笑

初日の到着直後(夕方頃)にステイ先で「ステーキいるか?」と聞かれたのでもちろん美味しくいただきました。

その後またドドーンとした夕食も「食べろ」と言われ、しっかり食べました。

アメリカでは細かい体重の増減なんて誰も気にしないですし、私(184cm/90kg)を含むほとんどの日本人がこの国に来てサイズ感で目立つ事はないです。

私はアメリカでスターバックスにもよく行きますが、客はみんなどデカイドリンクを買っていくのを見ます。

また、太りすぎて歩けず車椅子に乗りながらベンティサイズのフラペチーノを飲んでいるような人もいる国です。

これもポジティブに捉えれば、細かい事は気にしないということかと思います。

少なくとも数キロアップで騒いだり、「ちょっと太った?」なんてすぐ言う人がいる国よりは精神的衛生上良いです。

そして、ちょっと矛盾しているようにも聞こえますが、全体的に人々の運動やトレーニングに対する意識が日本より高いです。

ジムや運動施設が日本よりはるかに充実しているので、今回アメリカに来た目的の半分がトレーニングである自分にとっては堪らない環境です。

日本で「ジムに行く」なんて言うと、まだ「意識が高い」だの何だの言う人がいますが、アメリカではジムに行って運動することは至って普通です。

思いっきり食べて、心置きなくトレーニングができるこの国は本当に最高です。

 

まとめ

以上、今回は私がアメリカでの生活が心地が良いと思う理由のシェアでした。

ポイントを改めてまとめると以下の通りです。

  • アメリカでは「人にすぐに話かけられる・すぐに仲良くなれる」
  • アメリカでは「誰も自分を気にしていない・人と違うことがいい」
  • アメリカでは「好きなだけ食べられる・好きなだけ運動ができる」

今回挙げたのは一例ですが、日本で生きるのが色々息苦しくて全く違った環境に行きたいという人、アメリカはおすすめです。

特にシアトルはめちゃくちゃ良いので、興味のある方は以下の記事も是非参考にしてみてください。

【経験者より】シアトルへの留学が最高におすすめできる4つの理由