台湾人彼女との約2年半の交際で学んだ「国際恋愛3つのポイント」

私はアメリカ留学中に出会った台湾人女性と2年半以上お付き合いをしています。

外国人との交際ということでまあ色々大変ですが、日々学びも大いにあり、なんだかんだ楽しくやっています。

今回はそんな彼女と過ごす時間の中で気づいた、国際恋愛を続けていくための3つのポイントのシェアです。

(ちなみに私は日本、彼女は台湾に住んでいるので、国際かつ遠距離の関係です。)

こんな人向けの記事
  • 外国人と付き合う際のポイントが知りたい
  • 国際恋愛は困難ではないかと思う
  • 遠距離恋愛を成功させたい

 

国際恋愛のポイント①:相手の考え方の違いを受け入れる心(日本×台湾編)

まず始めに当然のことながら、相手の文化や考え方の違いを受け入れられるだけの器がなければ外国人と付き合っていくことはできません。

台湾という日本に非常に国民性が近いと言われる国出身の彼女ですら、やはり違うと感じることは大いにあります。

私が納得できない、あるいは彼女にわかってもらえないことも多々です。

相手の出身の国によって様々かと思いますが、私の観察ベースで台湾人女性について以下感じたことを例としていくつか記載します。

台湾人は「物事をはっきりという」

日本人に比べたらどこの国の人もそうかもしれませんが、人に合わせて物事を言ったり、曖昧なことを言ったりしません

あまりお世辞も言いませんし、可愛くないものに「かわいー!」というようなことは絶対に言いません。

(よく日本人が「かわいー!」と言ってるところを目撃して彼女はその真似をします。笑)

また、自分が格好いいと思っているものがよくダサいと言われちょっと落ち込みます。

ご飯に行った時には彼女の口に合わないと、すぐまずい・しょっぱいなど言うため、毎回ハラハラ、そしてがっかりします。

台湾人は「ステータスを気にする」

日本人、特に若い人では「お金なんてなくても〜」という人もいますが、台湾でそういう考えは少数派で、多くの人は相当現実的なようです。

具体的には、レベルの高い学校に行っている会社員として良い職業についているということをとても気にするようです。

これはネットで見つけた記事にも出ていた傾向なのですが、「確かにそうかも」と彼女を見てて思いました。

なので私が何かを追って脱サラすることは許されず、会社勤めはしばらく続ける必要がありそうです。

台湾人は「イイの定義が違う」

極端な例を挙げると、日本のジャニーズのように女の子みたいな綺麗なイケメンを一ミリもイケメンだと思っていないような感覚の違いがよく起こります。

上記について、モデル系スレンダーにはどうあがいてもなることができない私にとっては本当にラッキーな違いでした。

私がいいと思うものを「×」、私がよくないと思うものを「○」とすることが多々あるので、割と疲れますが、まあなんとかやっています。笑

総じて上記のような違いを受け入れた上で、お互いの理解を深めていくことが何より重要です。

 

国際恋愛のポイント②:オンラインコールで顔を合わせて話す時間

これは遠距離の場合ですが、国際恋愛では現代のインターネット技術がなければ間違いなく乗り越えられないでしょう。

日本&台湾という時差1時間・飛行機で4時間という微妙な距離でさえ、です。

私たちが実際に会うのは3ヶ月に一回程度で、その他は毎週末のオンラインコールを通じて顔を合わせて1~2時間おしゃべりしています。

逆にオンラインでも毎週顔を合わせていると、3ヶ月ぶりに会っても(良いか悪いかは別として)久しぶり感がそこまでないように思います。

よく女性の友人には、よく週末だけ足りるな、毎日電話しないのかというようなことを言われますが、私たちのペースでは週一でOKなようです。

(私は時間があればトレーニングしかしてないことは相手も知っているので、「こいつは大丈夫だ」と思われるのでしょう。笑)

ちなみに、相手が台湾ということで時差がほとんどないので、私たちのケースはまだいいほうだと思っています。

これがヨーロッパやアメリカでほとんど逆転していたり、どちらかの日中ど真ん中だったりするとなかなか大変です。

いずれにせよ、なんとか時間を合わせて顔を合わせて会話することが良好な国際恋愛関係を続けるポイントです。

私はこの週一の電話については何よりも大事にしているため、翌朝に電話を予定している時は深酒は避け、元気に話せるよう準備に抜かりはないです。

友人から皆んなでクラブにいこうと誘われた時も断って、彼らに「なんて良いボーイフレンドなんだ」と言われるくらいです(ドヤ)。

 

国際恋愛のポイント③:より良いコミュニケーションの追求(語学の勉強)

最後に、当然ですが「語学の勉強を継続する」ことで、私はそれに終わりはないと思っています。

私たちの共通語は英語ですが、お互いにネイティブではありません。

なので、相手とより良いコミュニケーションがとれるように(少なくとも私は)常に英語力を高めようと意識して勉強をしています。

私たちのように英語ネイティブでない場合、勉強をしていないと正直なんとなくコニュニケーションがとれるレベルで会話の質が落ち着きます。

ただ話をしているだけではそれ以上お互い向上しないため、意識してインプットをおこなって会話のレベルを上げていかなければなりません。

ネイティブから見れば滑稽かもしれませんが、一生勉強を続けてより良いコミュニケーションを追求していくことがこの関係の答えだと思っています。

引き続き英語力の向上に努めていく次第です。

また、お互いの第一言語を習得する努力も必要だと感じています。

うまく話せなかったとしても、その姿勢だけでも相手への敬意だと考えているので、今後私は中国語の習得にも力を入れていきます。

 

まとめ

国際恋愛を続ける上で困難なことは多々あります。

物理的な距離に加え思考や言葉にも距離があり、お互いの歩み寄りなしには国際恋愛は絶対にうまくいきません。

今後関係を進展させていく上でさらに問題は出てくると思われますが、なんとか乗り切って行けるところまでいきたいと思います。

その過程での今後の「諸々」についてはまた別途シェアをさせていただきます!