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【英語小説多読】シドニー・シェルダン全作品制覇への道(更新中)

私はアメリカの大学院を2017年に卒業し、帰国してから日本でいかに英語力を伸ばすか試行錯誤してきました。

現在の私のメインの英語勉強法の一つは多読で、2018年10月からシドニー・シェルダンの作品を毎日欠かさず読んでいます。

本記事では、英語の多読学習の参考に、私が現在取り組み中のシドニー・シェルダン作品全制覇までの記録を掲載したいと思います。

※読書記録は各作品を読み終わり次第随時更新していきます。

こんな人向けの記事
  • 英語の多読にお勧めの教材を探している
  • シドニー・シェルダンの作品に興味がある
  • 生きた英語を楽しく勉強したい

 

そもそもシドニー・シェルダンとは?

アメリカの有名なミステリー作家です。

参考 Sidney SheldonWikipedia

英語の学習をする人なら一度は名前を聞いたことがあるであろう小説家で、彼の作品は、

  • 平易な英語で書かれている
  • どんどん引き込まれるストーリー
  • 作品の分量もちょうど良い

ということで、英語学習者にはうってつけの多読教材です。

私とシドニー・シェルダンとの出会いは大学3年生の時に受講した英文学部の授業でした。

彼の作品は、当時まだTOEIC600~700程度の英語力だった純ジャパの私を英語学習にのめり込ませる大きなきっかけとなりました。

シドニー・シェルダン作品でまた多読を始めてみようと思い立ったのがその時から10年近く経った2018年の10月頃で、現在再び毎日欠かさず読んでいます。

以下シドニー・シェルダン作品全制覇の記録を記したいと思います。

 

シドニー・シェルダン18作品全制覇の記録(更新中)

シドニー・シェルダンの小説全18作品の読書記録を古いものから順に掲載していきます(それぞれの書評ページに飛びます)。

はっきり言ってどの作品も面白いですが、その中でも私のダントツのおすすめは「Master of the Game」です。

1. The Naked Face (1970)

未読

2. The Other Side of Midnight (1973)

2019年5月読了

『The Other Side of Midnight』の評価
英語の難易度
(3.0)
話の面白さ
(3.0)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(3.0)
【英語多読|書評】『The Other Side of Midnight』 by シドニー・シェルダン

3. A Stranger in the Mirror (1976)

未読

4. Bloodline (1977)

未読

5. Rage of Angels (1980)

2019年11月読了

『Rage of Angels』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(4.5)
背景知識からの学び
(4.5)
総合評価
(4.5)
【英語多読|書評】『Rage of Angels』 by シドニー・シェルダン

6. Master of the Game (1982)

2018年10月読了

『Master of the Game』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(5.0)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(4.5)
【英語多読|書評】『Master of the Game』 by シドニー・シェルダン

7. If Tomorrow Comes (1985)

2019年2月読了

『If Tomorrow Comes』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(4.5)
背景知識からの学び
(3.0)
総合評価
(4.0)
【英語多読|書評】『If Tomorrow Comes』 by シドニー・シェルダン

8. Windmills of the Gods (1987)

未読

9. The Sands of Time (1988)

未読

10. Memories of Midnight (1990)

2019年8月読了

『Memories of Midnight』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(4.0)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(3.5)
【英語多読|書評】『Memories of Midnight』 by シドニー・シェルダン

11. The Doomsday Conspiracy (1991)

2019年9月読了

『The Doomsday Conspiracy』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(4.0)
背景知識からの学び
(4.5)
総合評価
(4.0)
【英語多読|書評】『The Doomsday Conspiracy』 by シドニー・シェルダン

12. The Stars Shine Down (1992)

未読

13. Nothing Lasts Forever (1994)

未読

14. Morning, Noon, and Night (1995)

2018年11月読了

『Morning, Noon and Night』の評価
英語の難易度
(3.0)
話の面白さ
(3.5)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(3.5)
【英語多読|書評】『Morning, Noon and Night』 by シドニー・シェルダン

15. The Best Laid Plans (1997)

2019年3月読了

『The Best Laid Plans』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(4.0)
背景知識からの学び
(3.0)
総合評価
(3.5)
【英語多読|書評】『The Best Laid Plans』 by シドニー・シェルダン

16. Tell Me Your Dreams (1998)

2019年7月読了

『Tell Me Your Dreams』の評価
英語の難易度
(3.0)
話の面白さ
(3.5)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(3.0)
【英語多読|書評】『Tell Me Your Dreams』 by シドニー・シェルダン

17. The Sky Is Falling (2001)

2018年12月読了

『The Sky Is Falling』の評価
英語の難易度
(3.5)
話の面白さ
(3.5)
背景知識からの学び
(3.5)
総合評価
(3.5)
【英語多読|書評】『The Sky is Falling』 by シドニー・シェルダン

18. Are You Afraid of the Dark? (2004)

未読

 

シドニー・シェルダン作品読んだ後は英語ノートの作成を

英語多読はリーディングの訓練であるだけでなく、スピーキングやライティングのアウトプット力向上にも非常に有効です。

シドニー・シェルダン作品の中には実践で使える英語表現が満載ですので、気になった表現はメモし、英語ノートを作成することをオススメします。

英語ノートを作成するに当たってはKindle→Evernoteの組み合わせがとても便利なので以下の記事もご参照ください。

【使わなきゃ損】英語小説多読にはKindleの利用が断然おすすめ

作品を読み終わった後に手元に残るノートは「やりきった」という自分の自信にも繋がるでしょう。

これをコツコツ続けるか否かで、多読による英語力の伸びに大きな違いが生まれます

 

まとめ

日本語の小説も含めて、私はこれまで誰か一人の作品を全て読みたいと思いチャレンジしてみたことはありませんでした。

英語学習という目的は勿論あります。

それでも私に「彼の全ての作品を読んでみたい」と思わせてくれるシドニー・シェルダンは本当に自信を持ってお勧めできる作家です。

彼の作品を読むことで英語力が伸びることは間違いなく、私のように1日たったの10ページでも毎日続ければ大きな大きな財産になります(楽しいので続きます)。

少しでも興味を持っていただけましたら、まずは一冊からでもいいので是非実際に手に取って読んでもらえればと思います。