【シアトル観光】マイクロソフト&ゲイツ財団は穴場でかなりおすすめ

私は米国のシアトルに留学しておりましたが、シアトルで案外知られていない観光スポットであるマイクロソフト本社ゲイツ財団について本日は紹介したいと思います。

写真はおなじみのマイクロソフトのロゴマークですが、これを生で見ると自然とテンション上がります。

ここで記念撮影をしている人もたくさんいます(もちろん自分もしました!)。

こんな人向けの記事
  • アメリカ・シアトルでの観光スポットを探している
  • アメリカのマイクロソフト本社の様子を知りたい
  • ゲイツ財団の活動に興味がある

 

シアトル観光の際は「マイクロソフト本社」に是非

シアトルと言えば今でこそAmazonをはじめとしたテクノロジー企業の街と思われますが、一昔前にシアトル発の企業と言えば...で、スターバックスの次に出てきそうな企業と言えばマイクロソフトでした。

世界最大のIT系企業の一つであるマイクロソフトの本社はワシントン州レドモンドにあります。

今から3年前、私の留学中にマイクロソフト本社に観光をしに行った際は、シアトルの中心街ダウンタウンから東にバスを使って約30分ほどかけて行きました。

この辺りの住人はマイクロソフトの影響もあって裕福な人が多いそうな。

広い敷地内にはサッカー場や、バスケットコートもありました。

ちなみにこの時は夏でしたが、シアトルの夏はホントに最高です。

気温は高くなっても湿度がないので過ごしやすいです。

家でクーラーを使わずに生きた夏は人生で初めてだったと思いますし、もっと言うと、蚊に刺されなかった夏もゴキブリを見なかった夏も生まれて初めてだったと思います。

(年間を通しては東京と気候がそこまで変わらないので不思議です...。)

広大な敷地の中にはいくつもの棟があるのですが、私が行った際は社員以外の人も自由に出入りできるビジターセンターを訪れました。

ビジターセンターではマイクロソフトの歴史最新のプロダクトテクノロジーに触れることができます。

家族連れで訪れている人も多く、子供たちが夢中になって遊んでいました。

いや、子供より大人のほうが夢中だったかもしれません笑。

創業メンバーの若かりし頃と記念撮影もできます。

一番左下にいるのがビルゲイツ。

マイクロソフト本社はマイナーな観光スポットかもしれませんが、大人子供問わず楽しめて、一見の価値ありですのでシアトルにお越しの際は是非行ってみてください。

余談ですが、気持ちのよい夏の日に敷地の中を歩いてたこともあり、一緒に行った友達が「ああ、ここで働きたいわー」と言っていたのが印象的でした。

うん、自分もこんな環境で働きたいです。

いつか海外の広々とした敷地のオフィスで働くことを夢見ています。

 

「ゲイツ財団」もおすすめの観光スポット

正式には「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation; B&MGF)」とい名称で、ここもまたシアトルではちょっとした観光スポットです。

シアトルの中心地にあるシアトルセンター横にあります。

このゲイツ財団はマイクロソフト会長ビル・ゲイツと妻のメリンダによって創設された世界最大の慈善基金団体で、国際開発プログラムグローバルヘルスプログラム米国プログラムの3つのプログラムを柱として途上国支援や教育の普及に関わる活動などを主にしています。

参考 ALL LIVES HAVE EQUAL VALUEBill & Melinda Gates Foundation

一般の方が入れるのはキャンパスの一角にあるビジターセンターです。

中ではゲイツ財団の活動が子供にもわかりやすい形で展示されています。

訪れた人に世界の現状に対する問題意識を抱かせて、どうしたら世界をよりよくできるか・自分たちに何ができるかを考えさせるような仕掛けがちりばめられています。

上の写真は、画面に向かって、架空の課題に対して解決策を書く一種のゲームなのですが、問題はシンプルなのだけど、これがなかなか書けない...。

子供のほうが柔軟な発想で余計なことを考えずすらすら書いてたりするんですが、果たして自分が子供の頃に戻ったとしても、こういった答えのないような課題に回答ができるかどうか。

こういったちょっとしたところでも自分の頭で考えさせる習慣があって、それが教育によってしっかりと人々に根付いているところはアメリカの素敵なところだなあとしみじみ思いました。

この日は自分がインターンをしていた会社のミーティングのためにここに来ており、ゲイツ財団のオフィスの一室を借りていたので、特別に従業員が働く棟の中にも入ることができました。

このオフィスの雰囲気・開放感がとても良かったです。

この前にマイクロソフト本社の敷地内を歩き回って感化された後のゲイツ財団への訪問で、3年前のこの時はアメリカで働きたい願望がかなり高まっていました。

もちろん全ての会社がこうでないであろうことはわかっているのですが、日本の会社のビルの中のあの向かい合って並んだ机たちを思い出したら、アメリカ式の個別デスクはホントにかっこ良く見えましたし、素晴らしい環境のもとでみんな生き生きして働いているように思えたのです。

ゲイツ財団を訪れた時は、ネイティブ&ネイティブレベルの留学生仲間とのインターンのミーティングで自分の英語のしょぼさに心が折れそうになりましたが、その時のしんどい経験があってこそ今の自分があると自信をもって言えます。

改めてこの時の写真を見て、あの時の必死だった気持ちを忘れずに頑張ろうと思いました。

 

まとめ

最後話は大分それましたが、本日はシアトルのそこまで知られていない観光スポットのお話でした。

日本ではあまり企業を観光スポットすることはないかもしれませんが、アメリカでは他のテクノロジー企業もこういった形で一般に開放をしていますので(シアトルですとAmazonも本社ツアーなどをやっています)、機会があれば是非体験してみてください。